展示作品

公開日/制作

『ねずみどし』

あけ/たての展示「往く年、来る年、メデタイモノ展」に参加した際の作品です。
WEB公開用に背景をデジタルで塗り直しました。

10匹のネズミが、ゆったりしたり、絶望したり、様々な表情をしている。

絵本『さよなら愛しくない人』

公開日/制作/Kindle本制作

『さよなら愛しくない人』

絵本のワンシーンです。こちらでKindle本を購入できます。

透明感のある赤と黄緑、水色が斜めに落ちる葉っぱのように描かれている。

絵と言葉

公開日/制作

はっぱがゆれて

空を背景に木の葉っぱがたくさん揺れている絵。ザッとしたタッチ。絵の上に詩を掲載。

はっぱがゆれて
わたしがゆれて

ゆらゆら自分が
わからなくなって

このまま消えていければいいのに

なんて
ありえないこと考えて

はっぱがゆれて
気持ちがゆれて

ゆらゆらあなたが
わからなくなって

このまま消えてしまえばいいのに

なんて
半分本気で考えて

はっぱがゆれて
ゆらゆらゆれて

わたしとあなたが
わからなくなって

このままここで終わればいいのに

なんて
楽になること考えて

はっぱがゆれて

わからなくなって

わたしがゆれた

作品

公開日/制作

『つながり』

728×1030mm

蛍光の3、4色のドットで描かれた絵。頭を抱えた人が光の波の中にいる。

装画イメージ

公開日/制作

『デミアン』ヘルマン・ヘッセ

青、緑、黄色が入り混じった透明感のある抽象的な絵。

展覧会応募作品

公開日/制作

「garden」

ブルガリア第22回国際 HUMOUR AND SATIRE ビエンナーレ GRAPHICS & DRAWINGS部門 入選作品

花から生まれた女性と胸に水仙が刺さっている男性、木に水をあげる女性などが植物と共に描かれている。水彩画のような色合いのアクリル画。

言葉+アクリルガッシュ

公開日/制作

発光

暗闇に光る木々や変な生き物。黒地に5色くらいのドットで描かれている。4枚の絵の連作で、始めに詩が掲載されている。

光舞う暗闇も
一瞬にして発光した世界へと変わる

ああ
あの星屑は
本当は桜だったのか
狂ったように舞う花びらだったのか

私の右手は途端温かくなり
あなたの目に帯びるぬめりを
冷めた視線で拒絶した

ああ
こうも毎日強ければいいのに

星の光と戯れる私は
さびしくて涙してしまうのだ
あの桜の幹は私だろうか
そうなればうれしいのに

企画展での展示作品

公開日/制作

「それぞれの宇宙」

トカゲのような生き物や豚みたいな生き物など、たくさん変な生き物がいて、それぞれのことをしている。主線はペンで、色は薄い透明アクリル。

「葉っぱの子分」

葉っぱの形をした蛍光色をした生き物がいっぱい飛んでいる。

結構前の透明アクリルの作品たち:その2

公開日/制作

「A poor swimmer said to me "No!"」

デジタルに展示してある「A POOR SWIMMER in EVERYDAY-1~4」の続編です。1030×728mm

顔が無い人が、誰かわからない人に腕を掴まれている。青と青緑色の色調。

きのこ

青いキノコの絵。下地が凸凹していて、背景もキノコと同じような青色。

結構前の透明アクリルの作品たち

公開日/制作

狩りの方法

草原で、青い羊のような生き物が、キリンのような生き物の首を突き刺した棒を持っていいる絵。

木々

滲んだ空を背景にした、勢いのある緑の木と蔦の絵。

めとあし

目と足がバラバラに葉っぱや花と描かれている。淡い色合い。

裏フラミンゴ

人間の手と足を持ったフラミンゴみたいな生き物の絵。羽は無い。背景は深緑と青、生き物は黄色ベースの色合い。